太陽光発電所のシュミレーション

太陽光発電所の設置に際し、この場所での年間発電量はどのくらいになるのかをあらかじめシュミレーションすることになる。このシュミレーション・データと実際とではどのくらい差異があるが気になる点です。

当設備でのシュミレーションの根拠は日照データをNEDOの日射量データベースより一番近い場所のデータを基礎データとして計算してみました。

   月  1  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
   日  31 28 31 30 31 30 31 31 30 31 30 31

10度 3.2 3.7 4.02 4.49 4.59 4.02 3.97 4.22 3.29 3.11 2.84 2.85
20度 3.71 4.09 4.22 4.54 4.53 3.93 3.9 4.21 3.36 3.32 3.19 3.33
30度 4.13 4.38 4.33 4.49 4.37 3.77 3.75 4.11 3.35 3.46 3.47 3.72

パネル損失 0.95 0.95 0.93 0.93 0.93 0.9 0.9 0.9 0.93 0.93 0.93 0.95
その他の損失 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9 0.9

発電量10° 5700 5952 7009 7576 8003 6564 6699 7121 5552 5423 4792 5076 75468 kwh
発電量20° 6608 6580 7358 7661 7899 6418 6581 7104 5670 5789 5383 5931 78980 kwh
発電量30° 7356 7046 7550 7576 7620 6156 6328 6935 5653 6033 5855 6626 80735 kwh

見にくくてすみません。


現在までの実際の発電量とシュミレーションの差異です。年間の発電量はまだ、1年間運用していないので正確には評価できません。

2015年 9月から12月まで
画像


2016年 1月から現在まで(4月22日)まで
画像


発電量は天候に左右されますので、年間でシュミレーションのデータを超えれば良しとしますか。

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