集電箱の熱対策

集電箱の熱対策について当設備は余裕な設計としています。

メインブレーカは定格225Aの60%、パワコン側は定格50Aの54%です。
熱等でブレーカーのトリップは発電設備としては損失につながります。

ピークカット時は、各パワコンからは27Aメインブレーカーには135Aの電流が流れます。
引き込み電線は100㎡です。

集電箱は日陰になるよう、パネルの下側に設置し、ブレーカの周りには空間を取ってます。
画像


太陽光パネルからのパワコンへの接続は3.5㎡です。一番遠いパネルからは45mの距離ですが、最大の電流は7~8Aです。入力での電圧降下分は電流が少ないので、パワコンの動作電圧には軽微です。

画像


パワコンから集電箱へは14㎡の電線です。
画像


パワコンを各パネルの近くに設置している発電所や、引き込み柱に集電箱を設置しているケースを見ましたが、電圧抑制が掛かることがある話を聞いてます。

太陽光ブログランキングに参加しています。
応援宜しくお願いします。

太陽光発電 ブログランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック