過去10年の日照時間

2016年9月3日で年間発電量が判明しました。

来年の日照がどのような傾向があるかと思い、気象庁の過去データを調べて見ました。

2006年から2016年までのシュミレーションの基礎データの栃木県小山市の日照データです。
画像


10年前の2006年は1511時間
5年前の2011年は2105時間
2年前の2014年は2201時間
1年前の2015年は2049時間

異常気象が近年、話題となるのですが、明らかに10年前と比較すると2014年は2201時間なんと690時間
日照時間が伸びている事が、わかります。この傾向が、続くと太陽光発電としては良いのですが、地球規模で温暖化進んでいるのが原因なのか、私にはわかりません。

当発電所運転期間の日照時間は1948時間となりました。この日照時間で81107Kwhを発電する能力があった事になります。データをいろいろな角度から分析することで、今後の発電所の能力低下などの判断に役立つと思っています。


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