定期点検の実施

2019年度の定期点検を実施しました。
ソーラーパネルはソコデスで点検実施、各ストリングスをチェックしました。一枚、内部抵抗が大きくなったパネルが前回にも検出したので今回も同様に抵抗が大きくなっていました。パネルの発電電圧は正常範囲の発電電圧を発生しています。今後、パネルの交換か、検討する予定です。
発電量には影響がないのでしばらくは様子みですかね。絶縁抵抗測定も実施。問題なしです。
SMAパワコンは運転開始から通信上のトラブルはサーバーも含め複数回ありますが、通信エラー時はパワコン内部でデータを保持しているので通信が復旧次第データがサーバーにアップデートされました。通常発電電力量を遠隔監視でモニタしているのですが、電力会社の検針データと数十キロの誤差です。信頼性があります。運転開始から4年4ケ月の間、発電出来なかった日はありませんでした。

モバイルルーターのリチウムイオンバッテリーは新品に交換。1年で無条件に交換した方が通信トラブルがありません。

点検業者との話で、中国製のパネルに故障が頻発しているとの話が出ました。国内のT社のパワコンも故障が多い。太陽光発電事業で故障が頻発すると問題ですね。当発電所もドイツのメーカーですが、故障は非常に少ないと業者の方は話してました。ドイツは再生可能エネルギーに早い時期から取り組んでいたので品質が良いと判断して採用した結果、正解でした。また、中国製のアルミ架台の肉厚が薄くなって強度がないとも話してました。やはり品質は自分でしっかり確認して発注するのが正解ですね。今は、再生可能エネルギー関係の会社が倒産して連絡が取れない。障害が発生しても対処できない事象が発生している。当発電所は地元の業者で長年地元で電気工事関係をしているので私自身で製品選択から施工設計して施工しました。親切ですぐに現場に来てくれます。来年はパネルの洗浄を予定しています。
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