遠隔監視システム(Sunny Portal)

SMA社製パワコンにウェブコネクトを装着し、インターネット回線に接続することによって無料で発電監視サービスを利用できます。ネットに接続するのはモバイルルータを利用します。当設備ではOCNモバイルONEです。
遠隔監視は発電所の異常をいち早く発見することです。日々の発電量及び設備の外観に異常が無いかをスマートフォン及びPCで常にチェックする体制を整えて置くことで設備運営を安心して行えます。また、異常が発生した場合は、専門業者にホットラインで連絡体制を構築しておくと、不測の事態にも速やかに対応可能となります。自分の発電設備ですので自らが、チェックするのが良いと思います。

当設備の遠隔監視システムはSMA社が提供するSunny Portalです。素晴らしい遠隔監視システムです。

スマートフォンにSMA社提供のアプリケーションをインストールします。PCはいりません。WEBでURLをアクセスするだけです。

日頃はスマートフォンで見ています。ちょー簡単です。

スマートフォンのアイコンをタッチするとSMA社のSunny Portalに接続して情報読み込みます。
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現在の発電状況を表示します。
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画面にタッチするとさらに詳細画面になります。
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日、月、年、合計をいずれをタッチで表示します。(月をタッチ)
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スライドすると前月を表示します。
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年をタッチすると。年間の総発電量を表示します。
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合計をタッチすると、今までの総発電量を表示します。
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ログブックをタッチした場合は遠隔監視システムがパワコンのあらゆる情報を収集しているので、異常がわかります。発電所の電圧抑制されたのも分かります。当設備はいまだかつて発生した経緯がありませんのでログに残ってません。画面は時間調整をしたログ表示です。正常なログです。
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PCのWEBでアクセスするとパワコン単位の発電量から発電特性、あらゆる情報が確認できます。
スマートフォンでもPCのURLを見る事で同様に見る事が出来ます。

メールで異常が発生した場合は、メールで通知が届きます。また、日々の発電量もメールで通知されます。
いろいろ設定でますので運用状況に合わせてコントロールします。

遠隔監視システムの通信はインタネットを利用しているのでモバイルルータで接続します。
OCNモバイルONEの契約は1日110MBの最低の契約で運用できます。
5台のウェブコネクト通信料は1日当たり約8MB*5=40MB 1ケ月 1.2GBです。


一般の遠隔監視システムは、集電箱のメインブレーカーのケーブルに電流センサー(CT)をクランプして電流を計測しそのデータをサーバーに送信して、サーバーにユーザーがアクセスすることにより、発電所の監視をしているケースが多いと思います。または、パワコンメーカーが提供するRS485にて情報をサーバー送信するシステム等があります。いづれにしろ有償です。導入する経費は割高です。数十万ですね。

当設備はパワコンと一緒にウェブコネクトを装着しましたので非常に安い費用で導入。
通信料も1000円未満です。遠隔監視システムでのランニングコストは低額料金と思います。

遠隔監視カメラはP2Pのプロトコルを採用している監視カメラを導入しています。これにモバイルルータに接続することで、遠隔地の発電所の様子をいつでも見る事が出来ます。台風や雨、雪などの気象状況なども現地の様子を見る事で安心して運用できます。通信料は接続している時間がデータに反映しますので、短時間見て、切断します。1日のモバイルルータのデータ量に達しても200KBに通信速度が低下するだけですので監視システムは正常動作します。

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