発電実績の分析2

当発電所が運転を始めて、1年10ケ月が経過しました。以前にも、分析した記事を掲載しましたので、その続きです。
当発電所は栃木県、比較対象は千葉県の発電所です。直線距離で115km離れていますので、気象条件も多少は違いがあります。比較することで、発電電力量の妥当性を見ています。

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当発電所はパネル67.2Kw 15°280w 240枚 SMAパワコン(9.9Kw)5台
2015年(4ケ月)  21411Kwh 東京電力検針20113Kwh
2016年(12ケ月) 80195Kwh 東京電力検針80193Kwh
2017年(6ケ月)  47243Kwh 東京電力検針47150Kwh
総発電量      148850Kwh

比較発電所はパネル60Kw 20°250w 240枚 田淵パワコン(9.9Kw)5台
2015年(4ケ月)  22264Kwh
2016年(12ケ月) 75782Kwh
2017年(6ケ月)  45295Kwh
総発電量      143341Kwh

比較発電所はパネル72Kw 20°250w 288枚 田淵パワコン(9.9Kw)5台
2015年(4ケ月)  25428Kwh
2016年(12ケ月) 85928Kwh
2017年(6ケ月)  50891Kwh
総発電量      162247Kwh

お陰様で、今まで特に発電量に関係するトラブルは発生していなく順調に発電しております。
常日頃、発電電力の監視をすることで、異常を一早く見つけ、対処したいと思っています。
再生可能エネルギーの改正も発電所の管理を重要視しています。

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